先週の土曜日に、20代の若者と知多半島を自転車で走りました。
約80キロ!
まぁ、カフェに寄ったり定食屋さんに寄ったり、お魚広場に寄ったり和菓子屋さんに寄ったりと、普段のライドとは幾分雰囲気が違う物となりましたが、とても楽しい時間でした。
おしまい。
と言う訳には今回もいかず、激坂の名所「花ちゃん坂」に何度目かのチャレンジに向かいました。
この坂は、何回挑戦しても上れないんですよ。
YouTubeだと、平気で上ってる方もいるんですけどね。
そこで、ギアを一番軽くしてゆっくりと真心こめてペダルを踏み込んで行ったのですが、いつも通りのところで限界がきまして、クリートを外そうとしたら全く外れず、人生初の立ちゴケを成功させました。
コケる時も、自分の体よりも自転車の心配をしながらコケました。
よって、自転車はほぼ無傷だったのですが、私自身は、肘を思いっきり擦りむきました。
腰も強打しました。
しかし、じゃあ車で帰ろうかとは、当然ならずそこから20キロほど笑顔で帰りました。
ゴール付近になると、今度は若者のチェーンが落ち、それがかなり奥地まで食い込んでしまったため残り1キロは、徒歩となりました。
2人で「トホホ」と言いました。
その瞬間、夕日が目に染みて一滴の涙が、こぼれ落ちました。
その涙は、やがて蒸発し雲になり雨になり、作物を育て世の中を循環してゆくのだなぁとも思いました。
これをSDGsと言うのでしょう。
そんな訳ない。
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