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VIVANT

最近は、なにやら「VIVANT」と言うドラマ?が流行っているそうで、俗世間から半分離れている私の耳にも「コーチ、面白いから観てみて」と入りました。

早速、ネットフリックスで視聴しますと、その何と言いましょうか「壮大過ぎてついていけない」と言いましょうか、正直に申しまして「ちょいと設定に無理があるのでは?」と言いましょうか。

しかし、せっかくお客様からおススメされたのだからと、頑張って4話まで観たんですよ!

でも、何度見ても4話の壁を乗り越えられないんですよね。

安定の寝落ちパターンと言いましょうか。

いやはやどうしたものかと途方に暮れていますと、ふと同じような感想を持つ方はいないのかな?と思いネットで検索してみました。

するとどうでしょう、同胞がたくさん見つかったのですよ!(3名)

まぁその、なんでも好みと言うのがありますものね。

私、昔から登場人物が多すぎるものや、話が壮大過ぎるもの、歴史ものが少々苦手なんですよ。

逆に、登場人物少なすぎて単調なストーリーにハマると言いましょうか。

例えば「パーフェクトヒューマン」じゃなくて「パーフェクトデイズ」と言う映画は、心に残るいい映画だったなぁと思います。

これは、やはり人生観によるものなんでしょうね。

日々の生活の中に、ささやかな喜びや幸せを見つける。

そして、自分の人生を生きる。

そんな同胞が出てくる映画や、日常を歌った曲が昔から好きです。

虫の音を聴きながら、それらを楽しみたいですね。

 

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