チョッと恥ずかしい話

通勤途中のことです。

横断歩道で7~8人ほどのご年配の方が立っていました。

私が車を止めると、ゆっくりその方たちが渡り始めます。

横断歩道を渡りきるかどうかのとき一人の男性が突然私の方に振り向き、一礼をし「ありがとうございました」の一言を言ってくれました。

私は急いでいたので心の中で「早く渡ってくれないかな!」なんて思った自分が『あの一言』でチョッと恥ずかしく思えました。

 

BY A-O

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