重信選手は三振すべきだったのか?

こんにちは!OGです。

いや~、朝晩はめっきり寒くなりしっかり暖房のお世話になっています。
空気も乾燥していますので、風邪には十分注意してくださいね。

ところで、本日のプロ野球阪神VS巨人戦で、阪神の藤川球児選手がラスト登板して、自慢の速球で見事3人で押さえました。
先頭に代打で登場した坂本選手、2人目の中島選手を三振に仕留め、3人目の重信選手は146キロの直球をバットに当てセカンドフライという内容でした。
おそらく、三振に倒れた2人はわざとのように見えました。
優勝も決まって、その試合も大勢が決まっている状況でしたので、引退する選手に花を持たせるためにも、通常バッターはフルスイングして三振に倒れるというのが決まり事のようになっています。
ましてや、藤川投手は真っ向勝負でストレートが来るのが分かっていてもバットに当てられないという投手でしたら、ファンからしたらスカッと三振に仕留める場面を期待していたと思います。

しかし、最後のバッターとなった重信選手は、空振りすることなくバットに当てて凡退しました。
ネットでは、「空気を読め」「しつけがなってない」などの批判的はコメントが多く寄せられた一方で、「プロである以上全力でやるのが礼儀」「むしろわざと三振に倒れるほうが失礼」と重信選手を擁護する意見も見られました。
解説の掛布氏も「重信君は分かっていませんね。もうちょっとあるだろ」とコメントしてましたね(^^;

いろんな意見があると思いますが、私としてはどちらの意見も気持ちは分かります。
引退する選手へのリスペクトをどういう形で表現するかの問題だと思います。
ただ、もし私がその立場だったら、思いっきりフルスイングして尻もちをついて三振するんだろうなとは思いますが…。
みなさんだったらどうしますか?

関連記事はこちら