テニス界に導入され始めた競技分析AI

こんにちは!OGです。

このところの朝晩の冷え込みで、昼間の寒暖差による体調不良の生徒さんもみえます。
くれぐれも、体調管理にはご注意くださいね!

ところで、ネットのニュースによると、さまざまなスポーツ界においてAIを活用した競技分析のアプローチが盛んに行われるようになってきたらしく、いよいよテニス界にもその波が押し寄せてきそうな気配です。

物流など企業のサプライチェーンを最適化するソフトウェアの発想を、テニスの競技分析に採用。プレイヤーだけでなくボールの動きに着目し、出発点(ボールが放たれる場所)と目的地(ボールが落下する場所)の関係性を分析する新しいテニス競技分析プログラムを研究し始めた。
コートをサーブエリア12カ所、バックコート(ベースライン付近)8カ所に細分化し、各エリア別のボールの流れと勝率などを算出。また、失敗、サーブと着地地点、攻撃可能範囲など、競技における25の主要要素を収集・分析・可視化し、コーチや選手が検索できるようにした。その結果、既存の競技分析ソフトウェアよりも、より詳細な競技データや勝敗を分ける“気づき”を選手に提供することができるようになったという。

う~ん、読んでもいまいちピンときませんが、とにかくデータ分析によって対戦相手の配球が分かったとしても、「サーブエリア12カ所、バックコート(ベースライン付近)8カ所に細分化されたエリア」にコントロールする技術が必要ってことですよね!?
そんな丸尾栄一郎(ベイビーステップの主人公)のような正確なコントロールは無理です(^^ゞ
すでに、ジョコビッチ選手は取り入れているとのことですが、まずはデータを活かせるテクニックを磨けってことですね!

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