でんでんむしのかなしみ🐌

先日、「でんでんむしのかなしみ」と言う新美南吉さんのお話を知りました。

ある日、でんでん虫が自分の背中の殻に悲しみが詰まっていると気づき、お友達のでんでん虫を訪ねいかに自分が不幸かを語ります。

すると、慰めを期待していたのにも関わらず「自分もそうだ」と言われます。

他のでんでん虫を訪ねてみても同じように答えられ、もう訪ねるのをやめたと言うそんなお話です。

生きているといろいろな事があり、様々な事を背負います。

しかし、それは皆同じ。

その事に気付き、とても清々しい気持ちになりました。

 

 

関連記事はこちら