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NATOベルト

使っていたスマートウォッチが壊れたため、何か代わりの時計を探していました。

仕事中に使いたいと言う事で、かなり限られたジャンルに落ち着くのですが、例えばGショックだと大きすぎて骨に当たり痛かったり、この時期だと袖に引っかかったり、また私の場合左利きなので右腕にするのですが、字を書くときにも邪魔だったりします。(私の腕が、細いのが原因です)

*Gショックは、とても優秀な時計で自衛隊の方も使用者が多いようです。海外の軍隊の方も使っているそうです。Gショック派とガーミン派に分かれている印象です。

そこで、前から少し気になっていたルミノックスと言うメーカーの物にしました。

一応ミリタリーウォッチです。

なのですが、これもGショック並の大きさになります。

ただ、デジタルではなくアナログでありケースがカーボンと言う事で、とても軽いです。

しかし、何を血迷ったのか44mmと言う大きさの為、腕が痛くて痛くて毎日泣きそうになりながら時計攻撃をくらっていました。

そこで存在感を発揮しなくても、と思いましたが…。

これは、何とかしたいと偶然出会った時計屋さんに惨状をお伝えすると「実は、私もそうなんですよ」とまさかの共感を得られました。

そこで、私は「YouTubeで観たのですが、これをNATO化すると付け心地変わりますか?」と聞いてみると「いいかもしれませんね」との回答でしたので早速変えてもらいました。

*NATOベルトとは、超簡単に言うとミリタリーウォッチに相性のいいナイロンのベルトです。

するとどうでしょう!?

今まで痛くて仕方なかったベルトが、全く気にならなくなり付けたまま寝て朝を迎えるレベルにまで達しました。

これは、私の中で凄い発見で、これからは痛くてもNATO化すれば問題ないじゃんと胸を撫でおろしました。

とさ。

めでたしめでたし。

 

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