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乗鞍岳

その昔、伊吹山に車で行くと、自転車で坂道を上っている方を数名見かけました。

当時「この人たちは、何故こんな事をしているのだろう???」と疑問に思っていました。

それから時が流れ、今度は、私自身が、自転車で乗鞍岳登頂を目指すことになろうとは、人生何があるか分かりませんね。

しかも、朝の4時に起きなければいけないと言う、過酷スケジュールです。

今なら分かる。

自転車で、山を上る理由が。

それは、己の限界を越えたいからに他なりません。

と、かっこよく言ってみたものの、実際は、ただ何となくとても面白そうだなと言う好奇心によるものが本音です。

最近の心境の変化として、物より体験に投資したいと考えるようになりました。

当初、ピカピカだった自転車も、今では傷だらけの天使になり「もうどうでもいいわ!」と思ったのが、きっかけかも知れません。

物は、道具であり、目に見えます。

体験は、思い出であり、目に見えません。

双方に価値があり、双方に意味がある。

鶏が先か、卵が先か・・・。

もう何が言いたいのか分からなくなってきましたので、そろそろこの辺で失礼したいと思います。

ご清聴、誠にありがとうございました。

*乗鞍岳登頂は、10月に目指します!

 

 

 

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