極上の孤独

お祭り状態のGWも過ぎ去り、良い意味で日常が始まりました。この戻って来られる場所があると言うのが如何に幸せな事か噛み締めています。

さて、今現在「極上の孤独」と言う新書を読んでいます。これが、とても面白いです。

日本においては「和をもって尊しとなす」と言う教えが広まっている為か、孤独にあまり良いイメージがありません。

しかし、私は孤独こそ美徳と考えます。

常に独りでいる事は、ほぼ不可能ですが独りの時間を持つ事は何事においても非常に大切だと思います。

それは、物事や個について深く考えられる事、いろいろな距離感を正常に戻す事が出来ると思うからです。

この本を読んでいる時、時計の秒針の音がやけに気になりましたので撤去しました。

すると、もう一段深いゾーンに入ることが出来ました。

「犀の角のようにただ独り歩め」

では、続きを読みます。

 

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