グランドスラム大会ルール変更!

こんにちは!OGです。

このところ一気に寒さが増して、ヒートテックもダウンも活躍してます。
今日も、午後から強風で大変でしたね(^^ゞ

ところで、突然のニュースが入ってきました。
テニス4大大会でのルール変更が決まったそうです。
シードの数が32から16に減って、「ショットクロック制度」の導入が正式決定とのことです。

シードの数に関しては、以前は16だったので元に戻っただけでそれほど影響があるとは思いませんが、「ショットクロック制度」については、まさか正式導入されるとは思っていませんでしたので少し驚きです。

「ショットクロック制度」とは、プレーヤーは25秒以内にサービスを打たなければペナルティーが課されるというもので、コートに設置された時計がカウントダウンされます。
今までもルール上は20秒以内にプレーを開始しなければならないとされていましたが、ロングラリーが続いた後のポイントは、審判の裁量で選手の息が整ってからでも許されていましたが、今回のルールではどんなに激しい打ち合いの後でも、25秒以内にプレーを再開する必要があります。

このルールが適用される最初のグランドスラム大会は、来年1月の全豪オープンからになりますが、全豪オープンと言えば真夏のオーストラリアでの試合で、「ヒートポリシー」という猛暑対策の独自のルールが存在するくらいの過酷な環境ですので、果たして選手にとってはどんな影響があるのでしょうか?

時間短縮という世間の風潮は理解できますが、それによって選手のパフォーマンスが落ちて、試合そのものがつまらないもになっては本末転倒のような気がしますが…。

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